恐いオール電化住宅
オール電化住宅の場合は、配線も多くなり、大量の電気が流れています。
強い電磁波が出ているIHクッキングヒーターだけの問題ではなく、床暖房や冷暖房機、給湯機など多くの電化製品が使われますので、家全体に沢山の電線が張り巡らされ、大量の電気が流れ、大量の電磁波が出ている環境で暮らすことになります。
電子レンジの中で生活しているようなものですので、当然人体に影響があっても不思議ではありません。
オール電化住宅に住み始めてから、体調不良になった方からの相談が結構ありますが、具合が悪くなった方はとりあえずその家から出た方がいい・・・としか言いようがありません。
ブレーカーを落として、電気の無い生活をする訳にはいきません。
また、オール電化住宅を普通の住宅に改築するには、大変なことになってしまいます。
電磁波の電場(電界)についての研究は進んでいません。
磁場は遮蔽するのは困難ですが、電場はアースすれば比較的簡単に除去できます。
電子レンジで使われているマイクロ波(波長は約10cm)は遮蔽できますし、
携帯電話は長時間使わないなどある程度対策は講じられます。
しかし、超低周波の電磁波は遮蔽するのが困難なだけに、広義の電磁波の中では最も問題が大きいのです。
2008年2月11日
怖いのは低周波の電磁波
投稿者
kurumi
時刻:
21:32
2008年2月10日
電磁波が比較的少ないもの
風邪をひいてダウンしてしまいましたので、久しぶりの更新です。
今まで、電磁波の危険について調べて来ましたが、怖いことばかり言っていましたが比較的弱い電磁波もありますので、ご安心ください。
それは
オイルヒーター・電気ポット・冷蔵庫・白熱灯です。
忘れていましたが、自動車も電磁波が出ています。
コピー機などが座席の近くにないほうがいいです。
ウォーターベッド・電気カーペット・電気こたつ・ヘッドホーン・電気式床暖房など密着型で短時間?~長時間?使用 便座(ウォッシュレット)も密着しますので危険です。
投稿者
kurumi
時刻:
22:56
2008年2月7日
ネブライザーの電磁波
風邪をひき、耳鼻咽喉科に行きました。
大きなネブライザーの機械(吸入する)がありました。
もしかしたらこれからも電磁波が出ているかも…。
でも、こういうものは気をつけているかもしれません。
アースがつながっているかも知れませんので、あまり不安に思わないほうがいいかも知れません。
計測器を持っているといろいろとわかるかもしれませんね。
投稿者
kurumi
時刻:
22:01
2008年2月6日
2008年2月5日
銀行のATMからも電磁波が出るでしょうか?
今日は良いお天気です。
雪がまだ残っていますので、凍っていないところを気をつけて歩きました。
買い物に行く途中、大きな変電所があります。
この辺はどの程度の電磁波が出るのでしょうか?
測ってみるとよいかもしれません。
エレベーターの電磁波もわからないので今度測るものを買っておこうと思います。
ひとつあると便利かも知れません。
今日は銀行に行きました。今月分をおろしました。
この銀行のATMも電磁波が出ているかもしれません。
投稿者
kurumi
時刻:
21:58
2008年2月4日
携帯電話は便利、電磁波は怖い
都心に出るために電車に乗りました。
モハと書いていないところに乗りました。
電気がない生活なんて考えられないですが、少しでも減らせられればと思っています。
座っている両隣で携帯でメールをしています。
電車でメールをしていない人のほうが少ないのです。
携帯電話は今やなくてはならないもののようです。
今どき、携帯電話を持っていないほうが珍しいです。
待ち合わせの時に、連絡するので携帯の番号教えて。といわれて、「持っていないの」と答えるほうが恥ずかしいです。「えっ、持ってないの?」とびっくりされます。
確かに便利です。買い物をしながら携帯電話で計算することもできます。とっさに写真を撮ることもできます。時間もわかります。
妹は、携帯電話で時間になるとミュージックで起きるようにしています。
携帯電話は本当に便利です。場所を教えてもらう時、携帯で電話をしながら歩くとすぐにわかります。
持っていないとわからない時に結局道がわからず、会えないこともあります。
携帯で電車の中で仕事のために、電話をしている人がいます。
今は携帯電話にアンテナがないのが主流ですね。
私が持っている時はアンテナがあり、電話をする時や受ける時にアンテナを伸ばした覚えがあります。
昔は仕事ではなくてはならないものでした。
今は子どもも持っていますが、心配です。
でも、携帯の電磁波に気をつけてね。耳から3センチ離しても聞こえるから、それなら大丈夫。
投稿者
kurumi
時刻:
22:22
2008年2月3日
エレベーターの電磁波って?
スーパーの横を通ったら、大きなエアコンの外付けがたくさんおいてありました。
急いで走って通ったのですが、その電磁波をたくさん浴びてしまったかもしれません。
投稿者
kurumi
時刻:
21:33
2008年2月2日
電磁波の高い電気製品
妊娠中の胎児への影響が出るのは、16mGとかなり高い値です。
16mGもの高い磁場が出る家電は、電子レンジ、トースター、ミキサー、電気カーペット、電気毛布、電気マッサージ機、掃除機、ヘアドライヤー等です。
電磁波の強さは、距離を離すほど急速に低減します。
電子レンジやオーブンレンジは、スイッチを入れたらすぐに1m以上離れましょう。
電気カーペット、ドライヤー、マッサージ器などは、距離を離せないので、妊娠中は使用しないようにしましょう。
電気掃除機を使った掃除は、旦那様にしていただきましょう。
電車から高い電磁波が出ています。特にモーターが下にある車両は高いので避けましょう。 (モハですね)
新幹線は特に高い磁場が強いので注意しましょう。
窓側より通路側のほうが比較的低いようです。
妊娠中でなくても誰でも共通ですが、
私も電子レンジを使うとすぐに離れるようにしています。
できるだけ、レンジを使わないためにパンもトースターで焼きました。
煮物を温めるのも、今までは母と二人分ですので器に入れてレンジを使用しましたが、一手間かかりますが、鍋で煮るようにしました。
髪を洗いましたがドライヤーを使用しないでタオルで乾かしました。
投稿者
kurumi
時刻:
22:16
2008年2月1日
電磁波から離れて…
外は風が冷たいですが、さわやかな良いお天気です。空を見ると真っ青です。
買い物に行く途中、ゴミ置き場の近くの物置のようなものをよく見たらと変電室と書いてありました。
立ち入り禁止と書かいた札が立っていて、周りをネットで囲んであり、その内側で作業員が何か仕事をしていました。
その人はどの程度電磁波について知っているのかしら。と思いながらそんな近くで仕事をして大丈夫かなと心配しながら通りました。
私は1m位離れて通りました。
殆ど一日中家にいてパソコンをしていると肩がこってきました。
これも電磁波の影響?
何でも電磁波の影響と思ってもいけませんね。
寒いのと同じ姿勢でいるために肩がうっ血しているのかもしれません。
テレビを見ながらパソコンを使用しています。
これも電磁波が両方から出ますので良いはずはありません。
投稿者
kurumi
時刻:
22:43
2008年1月31日
電磁波に囲まれて
私の部屋は寒いのでストーブをつけてデスクトップパソコンでブログを書いています。
ノートパソコンでメールを受信しています。
電気は蛍光灯です。
テレビがあります。
部屋は電気のコードがたくさんあります。
目に見えないところにもたくさん配線しています。
それは壁や天井です。
それら電磁波はコンクリートも通しますので電磁波はたくさん出ていると思います。
壁から離れようにも部屋が狭いので、真ん中に来ると、天上の蛍光灯に近くなります。
パソコンは短い間だけにしようと思っても、ブログを2種類書いています。
コメントを大勢の人に書いています。また、コメントの返事も書いています。
電磁波が飛び交っているのがもし目に見えたら、すぐにやめるでしょう。
わかっていてもやめることが出来ないのです。
パソコンを使用してやることがたくさんあるからです。
投稿者
kurumi
時刻:
21:44
2008年1月30日
毎日の生活と電磁波
電気製品はとても便利です。
電気を使いたくないなら、隠遁生活でもしなければなりません。
それでも、電磁波のことを知った今では、その害から少しでも回避することの大切さを知りました。
知っているのと知らないのとは大きな違いがあります。
スーパーに行く途中、送電線の鉄塔があります。
その敷地内といえるほど近くにお店があります。
送電線の近くの道は通らないようにしました。
朝は食事のために電子レンジを使います。
牛乳を温めるにしても、パンを焼くにしても、生のブロッコリーをラップをかけてレンジに入れることをしていました。
夜は余ったご飯を温めるのにも電子レンジを使っていました。
煮物も少量でしたら器に入れて電子レンジで温めていました。
電子レンジは強力な電磁波が出ることがわかりました。
それも家のコンセントはアースが使えないので電磁波が相当漏れているに違いありません。
スイッチを押したらすぐにその場を離れるようになりました。
それだけでは不十分かもしれません。食物に直接電磁波が当たるのですから…。
ガス代も4月から値上がりになるようですが、できるだけ手間をかけてもお鍋で温めて食べるようにしようと思います。
あまり神経質にならずに電磁波を自然に避けることが習慣になれればよいと思います。
投稿者
kurumi
時刻:
15:25
2008年1月29日
電車の電磁波・電子ピアノの電磁波
身の回りにはたくさんの電磁波があることがわかりました。
電気がある以上は避けられないので、電磁波を少しでも避けられるようにしたいと思います。
今日は、昔通ったパソコン教室に、ピアノのアルバイトのために出かけます。都心に出るので、電車に乗ります。
改札口を通るときも電磁波を受けます。
昔は改札口に切符を切る駅員さんがいらっしゃいました。
今はスイカが使用できる無機質な機械です。
これも電磁波を発生します。電磁波を調べる前から気になっていました。
ここを通らないわけにはいきません。
電車も、モーターのない車両に乗ったほうがよいようです。
うっかりよく見ないで乗りました。乗ってから気がついて、この車両はモーターのある車両なのかどうか乗ってからではわかりません。
新車でした。今までの黄色の古いタイプの車両にはモハとかタハとか書いてあります。
駅に着いた反対方向に行く電車を見ると最前列と最後列の車両はタハと書いてあり、その他の車両はモハです。タハってどんな意味があるのかわかりません。
15分で3,000円の報酬です。ピアノが弾けない人限定なのです。
調査と言うことでしたが、聞きましたら、実際には能力テストだそうです。
ピアノと言っても、電子ピアノでした。これも電磁波が出ます。
私は昔、電子オルガンを習っていました。当時は知りませんでした。知らないで電磁波を浴びていたのです。
今までよく電車に乗ると疲れると感じていましたが、これも電磁波の影響でしょうか?
投稿者
kurumi
時刻:
20:44
2008年1月28日
各国の電磁波対策
各国の電磁波対策
他の国ではどんな対策があるのでしょうか。調べてみました。
【アメリカ】
州ごとに磁界の規制がある。
磁場については4mGの独自規制をするところも増えている。
米国食品医療品局では携帯電話業界に対して電波の曝露を最低限にするように要請。
【ドイツ】
ICNIRPガイドラインを踏まえて、法律に基づく電磁波規制をしています。
【イギリス】
93年に英国放射線防護評議会が示した独自のガイドラインに基づいて対応しています。
16才未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告しています。
【フランス】
16歳未満の子どもは携帯電話の使用を控え、イヤホンの使用によって頭部に密着させるのを防ぐように、そしてその際も妊産婦は携帯電話本体を腹部から離すように勧告しています。
【スウェーデン】
2~3mGを目安に小学校、幼稚園近辺の鉄塔の撤去や移転、住宅密集地近くの送電線の撤去などを地域の中で行っています。
【スイス】
規制値以外に住宅、病院、学校などのとくに防護が必要な場所においては磁界の規制値を設定しています。
【イタリア】
幼稚園、小学校などで2mGに規制しています。
【日本】
通信・放送施設から出る高周波の電波については防護指針、法的規制があります。
超低周波の磁界の強さの規制はありません。
これは先進国でめずらしいです。
私の周囲の人々も電磁波に関しては無関心な人が多いのですが、日本では電磁波についての規制がないために知らないのですね。
投稿者
kurumi
時刻:
19:53
2008年1月27日
家庭で電磁波にさらされる!
高周波以外に、低周波の危険性も指摘されています。
鶏の実験によると、脳から、イオンカルシウムが溶け出したといわれています。
家庭でもこんなに危険!
現在はこれを大幅に上回るのがIH電磁調理器です。
IH電磁調理器は電子レンジと同じで、電磁波により水の分子を振動させ加熱するのですが、電磁波のシールドを行っている電子レンジに比べ、そのまま裸で電子レンジを使っているような電磁調理器はさらに危険です。
火を使わないから安全と思っても、体の中から蝕まれる電磁調理器。怖いです。
魚グリルが自動的に両面焼けると宣伝していますが、実はガスコンロでもIHの半額程度の機種からこの機能は実装されています。
高周波家電
・IH電磁調理器(被爆量TOP)
・IH炊飯ジャー電子レンジ
・ドライヤー(基本的に交流電源でモータを使う製品)(頭の近くで使うため)
・交流式電気カミソリ(充電してつかえばOK)
・蛍光灯、
・電気毛布、電気あんか(肌の近くで使うため)
・テレビ
・パソコン
・携帯電話
蛍光灯は集合住宅などでは寝室の下の家の蛍光灯が人体に近く、影響が強いのです。
コンクリートを通しますので大問題です。
我が家は集合住宅なのです・・・。
電気製品でなくても・・・磁石も危険?
国内で販売されている磁気治療テープ、危険なのは磁場ですので、ガウスの高いほど人体に有害です。この他にも磁石を使った製品が出回っています。
枕に磁石を埋め込んだものもあります。私は今まで使っていました。
以前スーパーやデパートなどで、マッサージ椅子のような電磁治療器なるものが販売されていましたが、医師たちの中で危険性はかなり前から話題になっていました。
カラスなどの害鳥除け製品で強力な磁石を使った製品もでていますが、これも設置する場所に寄ってはかなり危険です。
ゴミ集積所付近は、こんなの設置されたらたまりません。
そういえば、家の近くにわけのわからない物置のようなものがあり、立ち入り禁止と書いた立て札が立っていて周りをチェーンの囲いがあります。 心配です。
海外と規制の違う国内の甘い規制
携帯電話の電磁波規制
日本は、電磁波問題遅延国? アメリカの1/10のシールドしか施されていないそうです。
日本の携帯電話は、シールドが0.01mmで規制クリアーとなるそうです。
これに対してアメリカは、0.1mmだそうで、なんと日本の10倍のシールドが施されています。
今や携帯も1.5Ghzが主流ですのでかなり危険です。
現在、オール電化マンションが好評です。
オール電化マンションはいいなぁと思ったことがありました。
でも、電磁波の箱の中に入っているようなものですね。
投稿者
kurumi
時刻:
9:39
2008年1月26日
地下から電磁波?
人体に影響があると言われているのは、電磁波の磁場なのです。磁場は、コンクリートの壁を難なく飛び越え、被爆し、影響を与えます。
「OA機器の電磁波をカット!」などの製品は、電場はカットできますが、磁場は一切カットできません。
変電所の近くは危ない?
アメリカで変電施設近辺の住宅で、白血病患者が多数出ました。発電施設・送電線・変電所などの電磁波の影響が指摘されています。
日本は電磁波問題が非常に遅れていいます。
送電線の距離を1万ボルトにつき、1m離す事になっており、10万ボルト送電線では、地上から10m、50万ボルト送電線では、地上から50mと言った具合に、高さの規制はありますが、その近辺の住宅などの規制は無いため、送電線の下に家が建っている風景を見ることがあります。
私の家の近くにも送電線がありますが、真下にお店があります。
ちなみに50万ボルト送電線の下では、手に持った蛍光管が点灯すると言われています。
これが、目に見える電磁波です。(これだけ送電線から電気が漏れています)
アメリカなどの特定の州では、送電線から、400m以内は、学校などの施設を建設出来ない様になっています。
地下から電磁波?
変電設備や送電線が近くにないからと言って安心はできません。
最近、都心では送電線を埋設する事が多く、埋設された送電線には距離の規制がありません。
深く埋めれば、コストも上がりますので、深さ1m位の所を、高圧の送電線が走っています。(都心は危険)
以前、観光地に電線がなく、空がとても広くみえました。そのため、日本中全部地下ケーブルだといいのにと思ったことがありますが、その考えは撤回します^^
また、埋設場所も歩道が多く、小さな子供ほど距離が近いため影響が大きいと思われます。
都心に住むのは色々な影響を考えると考えものですね。
磁場
電車などの乗り物論外なのが、リニアモーター形式の電車・ミニ地下鉄やモノレールなど、東京では、都営大江戸線が代表格です。
愛地球博などで利用されたリニモもこれにあたります。
リニアモーター式は、通常の電車に比べると圧倒的に被爆量が多いと思われますが、裸状態の磁石よりは安全かも知れません。
投稿者
kurumi
時刻:
11:58
2008年1月25日
電気のある所に電磁波は存在!
電磁波は人体に危険であるという完全な証明は、まだなされていません。
でも、ほとんどの人がこんな経験をしているのではないでしょうか。
・電子レンジで温めた料理がどうもおいしく感じられない
・パソコンや携帯電話を長時間使っていると身体がだるくなる
・電子カーペットで寝てしまうと、とっても身体が重い
目に見えない電磁波が、本当に人体に影響を与えているのでしょうか?
もう一度電磁波とは何かを振り返っておくと、
ラジオ波、赤外線、日焼けや皮膚ガンの原因の紫外線も電磁波の仲間です。
そして、原子爆弾が発するガンマ線、レントゲンのX線もそうです。
これら電磁波は、送電線をはじめ、ほとんどすべての電化製品から発せられています。
実生活において「ストレスを感じやすい人」と「ストレスなんてへっちゃら」という人がいるように、電磁波もとても敏感な人も、そうでない人も個人差があります。
また、長い時間強い電磁波にあたっている人、そうでない人でもその違いはあるようです。
強い電磁波に長時間さらされていると、許容範囲を超え様々な症状があらわれる可能性があります。(人によって個人差があります)
弱くても、電磁波にさらされているのは同じです。人によっては、少しの電磁波で、症状があらわれることがあります。(一般に電磁波過敏症と言われる方です)
一般的ストレス症状
・寝つきが悪い・短期的記憶力・集中力・意気消沈/悲観的・怒りっぽさ/緊張感
人間工学的症状
・痛みと筋肉の張り (手、手首、指、腕、ひじ、首、肩、背中)
環境的症状
・咽頭炎・のどの渇き・風邪・インフルエンザ・発疹、かゆみ・疲れ、疲労・鼻詰まり、鼻水・眼の乾燥、チクチク感、疲れ・くしゃみ、喘息・頭痛
欧米では1980年代後半から明るみに出ました。このことは国民意識にもかなり反映されています。
スウェーデンを中心として欧米では疫学調査が盛んだからです。
スウェーデンでは送電線問題に対しては1992年カロリンスカ報告(発表者:フェイチング)が発表されています。(送電線付近で2mG以上の場所で全ガンが1.1倍、白血病が2.7倍)
もう一つがこの時期に普及が拡大しているVDTディスプレーに関する疫学調査です。
VDTの前に座っている女性は流産が多いようだ、ということから規制が始まっています。
1990年にはニューヨーク州の中学校、小学校の教育委員会では学校で使うパソコンはスウェーデンのMPR-II並にしろ、というデモが行われています。
盗難防止装置、ETCや無線LAN。
新しくて便利なものがもつ新しいリスク。
私は今までノートパソコンは無線ランを使用していました。
でも、越してきてからは有線に変えました。
電気のあるところには電磁波が存在しています。
投稿者
kurumi
時刻:
15:55
2008年1月24日
電磁波を防ぐ方法
私たちの生活は、毎日電気製品を使用していますので電磁波から逃れることができない状態です。
電磁波の影響と考えられる病気や疲労などの症状が急増している今、個人レベルでも最低限の安全策があるのでしょうか?
電磁波防御用品を利用するのもひとつの手段ですが、
◎すぐにできる電磁波対策
・携帯電話は耳から3センチ離す
耳から離せば離すほどよいので、聞こえにくくなる限度の3cm位離す。
・携帯電話のアンテナを伸ばす
携帯電話のアンテナを伸ばせば電磁波を拡散できます。
アンテナを伸ばすと10分の1も電磁波が抑えられる機種があります。
最近の携帯電話にはアンテナがついていません。
・ PHSを使う
PHSの電波は、他の携帯電話の10分の1程度です。
子どもには携帯電話を使わせない。
脳細胞への悪影響が考えられるので、使用を控えさせる。
携帯電話利用で、脳を有害物質から守るバリア構造に穴が開く?
鶏の実験によると、脳から、イオンカルシウムが溶け出したといわれています。
・できるだけ電子レンジを使用しないでガスを使用して鍋で温める。
・電気暖房器具の使用を控える
電磁波対策のなされていない電気毛布やホットカーペットを使用しない。
特に赤ん坊など小さい子どもへの影響は大きいと考えられます。
・ドライヤーなど強力なモーターのものを使用しない。
・テレビは2m以上離れて観る
テレビゲームの使用を控える。
常にコントローラーを握っているのでパソコンの帯電と同じ状態です。
・パソコンのモニターとの距離は1メートル離れる。
電気製品は生活に必需品ですが、使用方法によりある程度は和らげることができるのですね。
投稿者
kurumi
時刻:
11:28
2008年1月23日
身の回りの電磁波
私たちは電気製品に囲まれていますので、身の回りには電磁波の影響を受けるものがたくさんあります。
古い機種のパソコン特に、年式の古いVDTほど放射電磁場は強いのです。
携帯電話は今やほとんどの人が持っています。持っていない人のほうが少ないのではないでしょうか?
私は持っていません。持ちなれていないので不自由は感じません。
携帯電話が普及する以前ほどではないのですが、駅には必ず公衆電話があります。
電車に乗ると全員必ずといっていいほど座ってメールを打っています。
もちろん混んでいるときは立ったままメールをしています。
電車で携帯電話で話を禁じられるようになってからはみんなメールです。
静かなのはいいのですが、もしそこに心臓にペースメーカーを入れている人が乗っていたらどうすればよいのでしょうか?誤作動を起こします。
電車の両端には身体の不自由な方の優先席が設けられていますが、そこも若い人たちに占領されています。
その場所では携帯の電源を切らなければいけないのですがそこでも携帯でメールを使用しています。
見ていると電車に乗る時にすでにメールをしているので優先席に書いてあるのを読んでいないのです。 熱心にメールに集中しているので車内アナウンスも聞こえていないのです。
電車での使用を禁止するのでしたらそこの席での使用をしないよう、徹底して欲しいと思います。
携帯電話は通話でなくメールでも、ONになっているだけで電磁波の影響があります。
着信のときは電磁波の強さが跳ね上がります。今では中継基地も続々増えて、地下鉄の中でもつながるようになっています。
使用している本人は常に電磁波を浴びているような状態なのですね。
地下鉄内は特に強い電磁波の出ている悪影響環境です。
電車に乗る時は「モハ」の車両を避ける。モはモーターのモ 。
電車に乗る時に見かけたことはありますが、意味を知りませんでした。
そこにはモーターがあるという意味なのですね。
これからはその車両には乗らないように気をつけます。
心臓ペースメーカーが携帯電話からの影響を受ける最大距離は15cmと言われてますから、安全係数ルート2を掛けた22cmが安全距離、たまたま体が密着でもしない限り大丈夫といえます。
ですから混んだ車内で使用しないように心がけたいものですね。
アメリカの研究機関がサンフランシスコの妊婦を対象に行なった研究では、最大で16ミリガウスの電磁波を日常的に浴びていた10週目未満の妊婦さんは、流産のリスクが5.7倍になるという結果が出ました。
親機と子機がつながるのは、その間に電波が飛んでいるからで、電波も電磁波の一種です。電流を使う全ての製品から電磁波が放出されます。
そういえば、母の部屋に子機、私の部屋に親機があります。
私はFAX、電話、プリンター、スキャナー、印刷のプリントができて便利ですので購入したのですが、まだ電磁波について知りませんでしたので …。電話機は別にすればよかったと思います。
PASMOの開始で、都内の交通機関を使用するたびに強い電磁波にさらされることになりました。
測定してみると、ただでさえ甘い国内防護基準値の5倍以上。
スーパーや図書館の入り口で増えている盗難防止ゲートでも同様に強い電磁波を浴びます。
米国ではペースメーカー装着者が失神するケースも起き、長期的な発ガン性の懸念もある。
国内基準にすら違反していても、総務省は無線局でないなどの理由で野放しにしている。
日本ではJR各社を巨大広告主に持つマスコミは、もちろんこの問題を報道できない。
投稿者
kurumi
時刻:
11:48
2008年1月22日
電磁波の影響で小児癌
電磁波と子どもの健康
電磁波には、携帯電話の出す高周波などさまざまな種類があります。
電気製品や強い電流の流れる送電線から出る超低周波という種類の電磁波が、子どもの健康にひびくという調査結果が出ました。
国立環境研究所による初の全国調査です。
調査は超低周波について、15歳未満の白血病の子ども約350人と健康な子ども約700人の家庭で調べました。
一般の家庭の4倍以上の超低周波が出る家で暮らしていると、子どもが白血病にかかる率が2倍以上にふえる傾向が出たといいます。
パソコンのモニター(ブラウン管)から最低でも70センチ離れましょう。
カリフォルニア州には、「ブラウン管から少なくとも1メートル離れる」という条例があるほどです。
最近、小児ガンのことをよく耳にします。私は、なぜ子どもがガンになるのか不思議でした。
子どもにテレビを見せておけば静かでその間お母さんは助かります。
『テレビが子守りの役割をする』のです。
子どもはテレビのモニターの近くで見る傾向があります。
お母さんは、テレビから最低でも1mは離れて見るように子どもに注意しなければいけません。
・アースを正しく取る
PDF版「アースを正しく取る」荻野晃也著(電磁波環境研究所)
一部抜粋
「配電線の形状と小児ガン」と題するその論文は、配電線周辺で小児白血病が約三倍にも増加しているという世界でも最初の疫学研究でした。
「配電線の形状」を問題にした理由は、磁場が原因なのか水道管を経由して流れ込むアース不良による電流なのかが良くわからなかったからです。
日本でも洗濯機を使用するときに、「アースをきちんと取って下さい」と説明文に書かれていますが、アースが不完全ですと感電する恐れがありますし、微弱であれ身体の中を電流が流れるのですから良いはずがありません。
身体には水分が多く、電気が表面を通り易いこともあって、電場よりも磁場の危険性のほうが大きいと考えられてはいるのですが、決して電場が「安全だ」と決まっているわけではないのです。
テレビの表面にホコリが良くつきますが、これは電場の影響で静電気がたまり、ホコリを吸い寄せるのです。
日本の規制値は3000v/mですから、100分の1以下の電場でも白血病が増えているというのです。
日本の電気製品には大きな欠点があります。
コンセントが、電気コードが二本になっていて、欧米のように三本足ではありません。
アース専用線が用意されておらず、二本足ではどうしてもアースが不十分となり、電場の漏洩が多くなってしまいます。
パソコンが出来る前はワープロ専用機でしたが、当時コードは三本足のがありました。
私は、なぜ三本足なのか意味がわかりませんでした。
三本ですと一般家庭のコンセントを使用できません。
特に家庭用のコンセントはアースをつけられるものが少ないですね。
一般に洗濯機はアースがついていますが、それ以外の電気製品はアースをつけるコンセントではありません。
我が家ではレンジはアースがついているのですがコンセントにつけられませんのでアースを使用していません。
レンジは高圧ですので、電磁波がたくさん出るので心配です。
使用する時は、セットしたら急いで離れるようにしています。
テレビを見ない時は主電源を消し、コンセントも抜いて、できるだけ電気が流れないようにしています。
投稿者
kurumi
時刻:
17:04
2008年1月21日
電場・磁場
電磁波には、電気と磁気の2つの性質があるそうです。
人体に影響があると言われているのは、電磁波の磁場です。
磁場は、コンクリートの壁を難なく飛び越え、被爆し、影響を与えます。
「OA機器の電磁波をカット!」などの製品は、電場はカットできますが、磁場は一切カットできません。
電気の影響の及ぶ範囲を「電場」、磁気の影響が及ぶ範囲を「磁場」といいます。
電場はボルト、磁場はガウスで表記されます。
この電場と磁場がお互いに影響しあって、電磁波の「波」が作られます。
人間の体は、電磁場の中ではアンテナの役割をします。
電場と磁場では、異なった作用をします。
人間の体は、空気よりも導電率が高いため、電場の方は、皮膚の表面に電流を走らせます。
電圧の大きさに比例し、より電圧が低い身体の表面を流れて帯電します。
乾燥した冬に髪の毛が絡んだり、化繊の服が体に吸い寄せられる現象は静電気から発生する電場の影響です。
磁場は、人体と空気の透磁率が同じ位のため、体の中まで入ってしまいます。
電流の大きさに比例して体の細胞レベルまで到達しますが、一定の距離を離れると急激に減衰していきます。
ただし、コンクリートを貫通するほどの力ですから、近くにいると防ぐのが不可能です。
それぞれ、働きかけは違いますが、双方とも人体に流れている電気(気の流れ)を乱す可能性があり、この2つの極性が健康被害、健康障害の元になっていると言われています。
個人差がありますが、強い電磁波に長時間さらされていると、許容範囲を超えてさまざまな症状が現れる可能性があります。
弱くても電磁波にさらされているのは同じです。
電磁波過敏症の人によっては少しの電磁波で症状が現れます。
私は昨晩、11時に布団に入ったのですが、なかなか眠れませんでした。
時計を見たら明け方の4時半になっていました。
昼間ずっとパソコンをしていたので、その影響で不眠症になったのでしょうか?
それにしても、こんなに眠れなかったのは初めてです。
電磁波について調べるようになってから急に電磁波過敏症になった気がします。
投稿者
kurumi
時刻:
15:46